花粉症対策といえば『マスク』

花粉症対策といえば『マスク』。

 

花粉症対策にマスク!

一昔前は、ガーゼのマスクが主流でしたが、
現在は、不繊布でできたサージカルマスク(使い捨てマスク)が主流になっています。

 

形状には、平型・プリーツ型・立体型などがあり、サイズも幅広くなりました。
スギやヒノキの花粉は、20μm〜40μmと非常に小さいため、
花粉を通さないマスクでないといけないわけですが、呼吸がしづらいマスクは困ります。

 

同じマスクを数日、もしくは長時間使用し続けると、
マスクの表面で花粉やほこりが目詰まりして、通気性が悪くなり、呼吸がし辛くなります。
また、マスクの表面に付着した花粉を、微量ですが室内にまき散らしてしまうことにもなります。

 

そういった意味では、「使い捨てマスクを購入して、毎日取り換える」というのが一番!
出来れば、一日のうちで何度か取り換えると、もっと効果的です。

 

価格の安い使い捨てマスクでも、最近は非常に性能がよく、
花粉やウィルスのカット率は90〜95%と言われています。

 

毎日使う(1日に何度も取り換える)ことを考えれば、価格はできるだけ抑えたいもの。

 

ここでは、使い捨てマスクのタイプ別に、
花粉からしっかりガードしてくれて、さらに価格も安いマスクを中心にご紹介します。

 

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